
横浜市都筑区 O様
厨房機器増設、8ナンバー構造変更、名義変更
| 車種 | タウンエーストラック |
| 年式 | 令和1年式 |
| 作業内容 | 厨房機器増設、8ナンバー構造変更、名義変更 |
| 作業期間 | 約1ヶ月 |



お客様より
COMMENT
車検と同時対応で、休業期間を最小限に抑えられました
イベント出店が増え、より多くの食材を積載したいとお考えだったお客様。既存のコールドテーブルも調子が悪くなっていたため、車検のタイミングで設備増設と入れ替えを決断されました。
「車検と設備変更を別々にすると、その都度休業が必要。移動販売業にとって休業は死活問題なので、同時対応していただけて本当に助かりました」とのお言葉をいただきました。
なぜ設備変更に専門知識が必要なのか?
知らないと危険!設備変更の落とし穴
キッチンカーの設備を変更する際、多くの方が気づいていない重要なポイントがあります。
自己判断での設備変更は危険です
- 構造変更手続きが必要なケースがある
- 手続きなしで改造すると違法改造に
- 車検に通らなくなるリスク
- 最悪の場合、営業許可取り消しも
「内装レイアウトが変わるため構造変更が必要です」と最初に明確に説明を受けたことで、違法改造のリスクを回避できました。専門知識がなければ気づけなかった部分なので、相談して本当に良かったです」とお客様。
よくある設備変更の失敗例
失敗例1:構造変更手続きを知らずに改造 → 車検が通らない、営業許可が取り消される
失敗例2:電源容量を考慮せず設備を追加 → 設備が正常に動作しない、ブレーカーが落ちる
失敗例3:保健所基準を満たさない改造 → 営業許可の更新ができない
失敗例4:車検基準に適合しない設備を設置 → 再工事が必要、二重の費用負担
今回の施工内容:作業台からコールドテーブルへ
お客様のご要望
- イベント出店の増加に伴い、食材積載量を増やしたい
- 既存コールドテーブルの調子が悪く入れ替えたい
- 作業台をコールドテーブルに変更したい
- 車検の時期が近いので同時に対応してほしい
Peak Hillsの提案と施工
【STEP1】最適な設備のご提案
業務用キッチン設備に精通した当社が、以下の点を考慮して最適なコールドテーブルをご提案:
- 車両サイズに適合するサイズ
- 電源容量に見合ったスペック
- 保健所基準をクリアする仕様
- 作業効率を考えた配置
「自分で探す手間が省けたので大変助かりました」とのお言葉をいただきました。
【STEP2】設備の取り外し・設置作業
- 既存作業台の取り外し
- 新しいコールドテーブル2台の設置
- 電源配線の確認・調整
- 動作確認の徹底実施
設置後は動作確認もしっかり行い、すぐに使える状態で引き渡しました。
【STEP3】構造変更手続き
内装レイアウト変更に伴う構造変更申請を実施:
- 変更図面の作成
- 必要書類の準備
- 陸運局への申請
- 検査対応
【STEP4】車検の実施
構造変更手続きと並行して車検も進行。すべての手続きが完了した状態で車両を返却しました。
車検と設備変更を同時対応する3つのメリット
メリット1:休業期間を最小限に抑えられる
別々に対応した場合
- 設備変更で1週間休業
- 車検でさらに1週間休業
- 合計2週間の売上ロス
同時対応の場合
- 1回の休業で完了
- 売上ロスを最小化
- 機会損失を大幅削減
移動販売業は休業すると直接売上に影響するため、この点は非常に重要です。
メリット2:手続きの手間が大幅削減
別々に依頼すると...
- 設備業者との打ち合わせ
- 構造変更業者との調整
- 車検業者とのスケジュール調整
- それぞれへの支払い手続き
Peak Hillsにお任せすると
- 窓口が一本化
- 日程調整が1回で完結
- 進捗管理もシンプル
- 時間と労力を大幅削減
メリット3:トータルコストの削減
コスト削減のポイント
- まとめて対応することで料金を最適化
- 無駄な作業の発生を防止
- 二重工事のリスクゼロ
- 効率的な作業進行
別々に依頼するよりも、総合的なコストメリットがあります。
Peak Hillsだからできる設備変更対応
1. 製作・改造・車検・構造変更すべてに対応
一般的な業者の問題点
- 設備変更はできるが構造変更は対応不可
- 車検は別の業者に依頼が必要
- 窓口が複数で管理が煩雑
Peak Hillsの強み
- すべての工程をワンストップ対応
- 責任の所在が明確
- スムーズな進行管理
- トラブル時の対応も迅速
2. 業務用キッチン設備の専門知識
- 最適な設備のご提案が可能
- 電源容量の適切な計算
- 保健所基準への適合確認
- 長期使用を見据えた設備選定
3. 構造変更の豊富な経験
- 陸運局検査の一発合格率の高さ
- 必要書類の正確な作成
- スムーズな申請手続き
- 法令遵守の徹底
4. 営業への影響を最小限に
- 最短スケジュールでの対応
- 作業完了後すぐに営業再開可能
- 予備日を含めた余裕ある計画
- 緊急時の柔軟な対応
このような設備変更に対応しています
冷蔵・冷凍設備
- コールドテーブルの増設・交換
- 冷蔵庫の追加・サイズ変更
- 冷凍庫の新設
調理機器
- フライヤーの追加
- コンロの設置
水回り設備
- 給排水タンクの容量アップ(スペースが合えば)
- 配管の見直し
その他の改造
- 内装レイアウトの変更
- 換気設備の改修・増設
- 電源容量のアップグレード
- 作業台・収納の追加
こんな方はぜひご相談ください
- 売上拡大のため設備を充実させたい
メニュー追加に必要な設備をご提案 - 車検が近いので一緒に改造したい
同時対応で効率的に - 既存設備の調子が悪い
最新設備への入れ替えをサポート - 自分で設備を買う前に相談したい
車検に通る設備選びをアドバイス
設備変更の流れ
STEP1:現状確認・ヒアリング(無料)
- 現在の設備状況を確認
- ご希望の変更内容をヒアリング
- 構造変更の必要性を判断
- 車検時期の確認
STEP2:最適プランのご提案
- 推奨設備のご提案
- レイアウト図の作成
- お見積もりの提示
- 作業スケジュールのご提案
STEP3:ご契約・設備手配
- ご契約
- 設備の発注・手配
- 作業日程の確定
STEP4:施工・構造変更手続き
- 既存設備の取り外し
- 新設備の設置・配線
- 動作確認
- 構造変更申請(必要な場合)
STEP5:車検実施(該当する場合)
- 車検整備
- 検査受験
- すべての手続き完了
STEP6:納車・アフターフォロー
- 設備の使用方法説明
- 動作確認
- 定期メンテナンス対応
作業期間・費用の目安
標準的な作業期間
- 設備変更のみ:1〜2週間
- 設備変更+構造変更:2〜3週間
- 設備変更+構造変更+車検:3〜4週間
※設備の在庫状況や構造変更の内容により変動します
費用について
設備内容や変更範囲により異なります。まずは無料見積もりをご利用ください。
自己判断での設備変更は危険
キッチンカーの設備変更には、以下のリスクが伴います:
リスク1:違法改造
構造変更手続きが必要なケースを知らずに改造すると、違法改造となり、車検に通らなくなります。
リスク2:営業許可の問題
保健所の営業許可基準を満たさなくなり、営業許可の更新ができなくなる可能性があります。
リスク3:安全性の問題
電源容量不足による火災リスクや、不適切な設置による設備の転倒・落下の危険性があります。
リスク4:再工事による二重コスト
車検基準に適合しない設備を設置してしまい、取り外しと再設置が必要になることがあります。
専門業者に相談することで、これらのリスクをすべて回避できます。
横浜・神奈川でキッチンカー設備変更ならPeak Hills(ピークヒルズ)へ
株式会社Peak Hills(横浜キッチンカー)は、キッチンカーの製作から改造・車検まで一貫対応。お客様の売上拡大をサポートします。
対応エリア
- 横浜市全域
- 川崎市
- 神奈川県内全域
- 東京都内
まずは無料相談から
- 「どんな設備を追加できるか知りたい」
- 「構造変更が必要か判断してほしい」
- 「車検と同時にできるか相談したい」
- 「まずは概算見積もりが欲しい」
お気軽にご相談ください。
キッチンカー専門スタッフが、安全で効率的な設備変更をサポートします。
株式会社Peak Hills(ピークヒルズ)
本社:神奈川県横浜市都筑区中川中央1-21-3-201
店舗:神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾2046-1
営業時間:9:00〜18:30
定休日:日曜
よくある質問
Q. 設備変更にどのくらい費用がかかりますか?
A. 設備内容や変更範囲により異なります。無料見積もりで詳細をご提示します。
Q. 構造変更が必要かどうか、どう判断すればいいですか?
A. まずは現車を確認させていただきます。専門スタッフが適切に判断いたします。
Q. 車検までまだ時間があるのですが、設備変更だけでも依頼できますか?
A. はい、可能です。内容次第では、車検時に合わせて作業する方がコストメリットがある場合がございますのでご相談ください。
Q. 営業中なので、できるだけ早く作業を終わらせてほしいのですが...
A. 最短スケジュールでの対応を検討いたします。まずはご相談ください。
Q. 自分で購入した設備の取り付けだけお願いできますか?
A. 可能ですが、車検基準や電源容量の適合を確認させていただきます。不適合の場合は設備変更をご提案することがあります。
